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「エーミルのいたずら325番」
 
 
【2009/02/20 09:29】
 
 
本当に、いたずらしようとして
 やったわけではないのですけど・・・
壮大ないたずらになった325番目のいたずらです。
エーミルのいたずら325番 (せかいのどうわシリーズ)エーミルのいたずら325番 (せかいのどうわシリーズ)
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前回「エーミルと小さなイーダ」で、

  活躍?したエーミルがまたまたやりました。

今回は、かなり手がこんでいます。

 きっかけは、「ハエ」です。

農場なので、ハエが多く、

  こまったお母さんは、「ハエ取り紙」が欲しいといいます。

ところが、お父さんは、とびあがるほどびっくりします(高い!!)

 そこで、その晩ハエ取り網をもって、ハエを追いかけるのですが、

たきぎ入れの箱に足をぶつけて、意気消沈、寝ることにしました。

そんな様子を見ていたエーミルはあることを思いつきます。

 お父さんの言った一言を、あーでもないこーでもないとしっかり考え、

行動に移すのです、次から次へと、そして、よいことをしたと思うのですが、

 最後まで、気が抜けないお話です。

最後の場面がおかしくて、教えてあげたいほどですが、

   手にとって読んでみてください。

皮肉たっぷりのリンドグレーンらしい言葉で終わります。

この本は、しばらく品切れになっていましたが、

   復刊したようです。

お気に召しましたら、また品切れになる前に、購入されるのをおすすめします。
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テーマ:児童書 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
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