家庭文庫をやっています。ぶんこにある絵本・児童書の紹介ブログです。
 
 
 
 
スポンサーサイト
 
 
【--/--/-- --:--】
 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
「クリスマス人形のねがい」
 
 
【2008/12/19 15:33】
 
 
クリスマスには、不思議な力があるのです。

人と人形のお互いの思いが通じた不思議なお話です。

主人公は、人形のホーリー
クリスマスイブに、周りのおもちゃたちが、ささやきます。
「今日中に買ってもらわなくちゃ」
この時期のおもちゃたちは、あせってます。
売れ残りたくないのです。

クリスマスには、「小さな男の子か、女の子がもらえる」のです。
おもちゃたちの世界では、人の世界と逆なのです。

そして、もう一人の主人公6歳の女の子アイビー
アイビーには、身寄りがありません。
クリスマスイブ、周りの子は、預かってくれる人がいるので
お泊りにいけますが、アイビーには、誰もいません。

しかし、強がって「おばあちゃんのとこへ行くんだもん」と言って、
勝手に行動し始めます。

そんなアイビーとホリーが出会って、そしてすてきなご婦人にあって、
とってもすてきなことが起こります。

お話は、二人の主人公が交互に出てきて、
小さい子が楽しむにはちょっと複雑な話かもしれません。

でも、とってもすてきなお話なので、ぜひ楽しんでほしいです。

以前、福武書店(現ベネッセ)から、
「クリスマスの女の子」という題で、出版されていましたが、
「ルピナスさん」を描いたバーバラ・クーニーが絵を描き、
文章にとてもあっています。

ルーマー・ゴッデンは、「人形の家」などを書いた方で、
人形の心情などを細かく描写される作家さんです。
関連記事

テーマ:児童書 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
この記事に対するコメント
 
 
 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するコメント投稿
 
 















 
 
 
▲TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。