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「こわいわるいうさぎのおはなし」
 
 
【2008/09/23 14:33】
 
 
ピーター・ラビットが有名な、ポターですが、
  幼い子向けにぴったりな作品です。

お話も簡潔で、無駄がありません。

最初は、「こわいわるいうさぎ」の紹介です。

  次に、「おとなしいいうさぎ」の紹介です。

善悪が、はっきりしていて、気持ちいいです。

 で、この「いいうさぎ」がお母さんにもらったにんじんを食べていると・・・

思ったとおり、「わるいうさぎ」の登場です。

 困っている「いいうさぎ」(必死ににんじんを守ってます)

    「わるいうさぎ」は、当然、くれるんだろうなとばかりに、せまってます。

にんじんを横取りし、かぶりつく「わるいうさぎ」。

  とどめに「いいうさぎ」をひっかきます。(なんて悪いうさぎ)

しおしおと、巣に隠れる「いいうさぎ」。

そこへ、登場するのは、猟師さん。(たのもしい~)

 「わるいうさぎ」をみつけて、「ずいぶんおかしな鳥だな」と思います。(だ、だいじょうぶかな)

でも、猟師ですから、きっちりと仕事はします。

さて、「わるいうさぎ」は、どうなったでしょう。

  それは、えほんを見る楽しみにしてください。

すっきり、爽快です。

子どもも、何度も読みたがる絵本です。
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テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
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