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「パセリともみの木」
 
 
【2007/12/17 16:34】
 
 
木と動物、交わす言葉はないけれど、
    そっと、よりそうそんな二人のお話です。

もみの木は、捻じ曲がっていたので、

他のまっすぐな木のように、切られずにすみました。

そこに、住みついたのが、パセリです。

パセリが大好きで、ほかのシカたちにも、

長生きするために食べるようにと、言っていました。

そこで、パセリとよばれるようになりました。

パセリは、もみの木に守られながら、子どもを育ってました。

そして、互いに助け合い、年をとりました。

そこへ、猟師がやってきて・・


作家は、「げんきなマドレーヌ」を書いたベーメルマンスです。

どこか、ユーモアのある、暖かい絵です。

絵は、作家の息遣いが感じられそうな筆遣いで、親しみがわきます。

物語も、もみの木の生い立ちから、丁寧に描かれています。

最後は、どうやってお互いを助けるかが、見ものです。
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テーマ:子どもの本 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
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