家庭文庫をやっています。ぶんこにある絵本・児童書の紹介ブログです。
 
 
 
 
「りすのパナシ」
 
 
【2006/10/29 21:44】
 
 
秋といえば、どんぐり

  どんぐりといえば、りす・・という発想で、
りすのパナシりすのパナシ
リダ フォシェ いしい ももこ

童話館出版 2003-04
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を、久々に読んでみました。

 もともと児童書サイズで出したほどのものなので、長いです。

でも、りすの生態や、話の展開に引き込まれて、読んでしまいます。

 りすにとって、しっぽは、パラシュートのような役目をして、
    木から木へ飛び移るときに大切なものなんだとか、

りすって、まつぼっくりを食べるんだ~とか。
  (そういえば、某テレビでりすがまつぼっくりを食べ残したあとは、
         エビフライにそっくりって言うのを見たな・・。)

 という、動物の正確な生態を表現しつつ、
   一方でパナシが人間につかまって逃げ出すまでのストーリーが展開したり、
    科学の本でありながら、文学の本でもあります。

そして、この絵本のすばらしさは、その挿絵です。
  森の様子や、りすの様子がとてもきれいに描かれています。
bu03_i32.gif
↑読書の秋ですね~
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