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「まいごになったおにんぎょう」
 
 
【2006/10/17 22:54】
 
 
~じぶんのことを かんがえてくれるひとのことをおもって、
                  しあわせなきもちになりました~

 ちいさな女の子と、ちいさなおにんぎょうのお話です。

まいごになったおにんぎょう
A.アーディゾーニ文 / E.アーディゾーニ絵 / 石井 桃子訳
岩波書店 (1983.11)
通常24時間以内に発送します。

ちいさいおにんぎょうは、持ち主から好かれていませんでした。

 だから、雑に扱われスーパーの冷凍庫に落ちてしまいました。

  ショックを受けながらも冷凍庫の中でなんとか過ごしていたある日、

見知らぬ女の子が、小さいお人形をみつけます。

  連れて帰りたかったけれど、店のものに勝手に触ってはいけないと
          言われていたので、ただみつめるだけです。

でも、寒そうにしているお人形が可愛そうになり、
      洋服を作ってプレゼントしてあげることにしたのです。

   そうして・・  冒頭の言葉は、小さいお人形のそのときの気持ちです。

上の子も、この絵本にはまりましたが、
        下の子もまた、今はまってます

  物語りもおもしろいですが、絵もとてもいいのです。

「チムシリーズ」でおなじみのアーディゾーニ絵です。

   洋服をもらったり、マッチ箱をベッドにするあたりは、
        人形の家などで遊んだことのある子は、
                   目がキラキラしますね。
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