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「心の宝箱にしまう15のファンタジー」
 
 
【2006/07/03 15:56】
 
 
久々に、たっぷり楽しめた本でした。

 ちょっぴりかなしいお話や、クスリと笑ってしまうお話や、

   うーん、さすが!とうならせるファンタジーなど、

          まさに、多彩です。

心の宝箱にしまう15のファンタジー心の宝箱にしまう15のファンタジー
ジョーン エイキン Joan Aiken 三辺 律子

竹書房 2006-02
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 15の中で、どれがおすすめかと言うと、

    それぞれの良さがあって、むずかしいですが、

わたしは、「からしつぼの中の月光」に出てくる、

 おばあちゃんが、作家エイキンをイメージさせて、好きです。

「魚の骨のハープ」は、北欧の昔話のように、

  困難に打ち勝って、幸せになるお話で、話の展開がうまいです。

かと思うと、「ネコ用ドアと、アップルパイ」みたいな、

 日常的に、ありそうなお話もあって、すごく親近感がわきます。


  そして、「本を朗読する少年」は、まさに、

           本好きには、たまらない、展開です。

 などなど、どれをとっても、紹介したくなるお話ばかり

    ぜひ、読んでみてください。

bu03_i32.gif
↑今日も、1クリックありがとうございます
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↑よかったら、こちらも


 エイキンのほかの作品は、品切れ本が多くて残念です。

   どれも、奇想天外で、とてもおもしろいのに。

また、題名に関して、

  原題は、直訳すると、”一握りの金”なので、

    エイキンの雰囲気からすると、こちらのほうが、

 ぴったりなような気がします。

   帯に書かれている広告も、中身と違う気がします・・。

 こうやって、出版してくださったことには、感謝ですが。
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テーマ:児童書 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
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