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ウィリアム・スタイグ
 
 
【2011/10/24 06:49】
 
 
ウィリアム・スタイグの作品紹介です。

なかでも、一番のおすすめは、
「ロバのシルベスターとまほうの小石」
ロバのシルベスターとまほうの小石 (児童図書館・絵本の部屋)ロバのシルベスターとまほうの小石 (児童図書館・絵本の部屋)
ウィリアム スタイグ William Steig

評論社 2006-03
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詳しい説明は、以前の記事をご覧ください~→「ロバのシルベスターとまほうの小石」
主に、旧版と、新版の違いを書いています。

また、それ以前に書いた記事がこちらです。→ロバのシルベスターとまほうのこいし

美しい絵と、主人公の気持ちや、親の気持ちのよく伝わる絵本です。

読み終わったあと、心から、「本当によかったね」という気持ちになります。


次に、おすすめなのが、
「ものいうほね」ウィリアム・スタイグ せたていじ やく 評論社
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この作品も、風景が、とてもきれいです。

しかし、後半は窮地に立たされ、ドキドキの展開となります。




絵本にあまり親しんでいないお子さんでも楽しめる絵本が、
「歯いしゃのチュー先生」です。

歯いしゃのチュー先生 (児童図書館・絵本の部屋)歯いしゃのチュー先生 (児童図書館・絵本の部屋)
ウィリアム スタイグ うつみ まお

評論社 1991-05
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以前の紹介ページは、こちら→「歯いしゃのチュー先生」

こちらも、窮地に立たされるお話ですが、

なんとか機転を利かし、切り抜けます。

そのときの、きつねの様子が、とても愉快です。

小学校高学年におすすめです。

低学年では、最後の展開が一瞬理解できないようです。

もちろん、何度か読めば理解できますが、一回だけでは、難しいかな。




ほかに、「ばしゃでおつかいに」や、「ねずみとくじら」を読みましたが、

話の展開は似ていますが、どうも強引すぎて気持ちが入っていけない感じです。

ばしゃ・・では、そんなに必死に今日中に着かないといけない理由がわからないし、

ねずみ・・では、くじらがねずみを好きになる理由が、表面上の言葉だけで、
      見ている側に、伝わってこない。


ということで、上記3冊が、おすすめです。
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テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
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