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「ゾウになった赤ちゃん」
 
 
【2011/05/10 12:01】
 
 
だんだんと難しい問題が出てきます、
  子どもたちは、どうやって解決するのでしょう。
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アーミーテージ一家のお話も、これで終わります。

終わってしまうのが、残念なほど、面白かったです。

次に、どんな人や物が現れるか、とても楽しみでした。

アーミーテージ家のマークとハリエットもだんだん大きくなってきます。
(年齢は、はっきりと書かれていませんが、話の内容から)

マークの音楽の先生で、ヨハンセン先生が何話かでてきます。

一話目のお話が、あっさりと終わっていたので、気になっていたら、

続けてでてきたので、ほっとしました。

残りのをお話は、とりあえず問題は解決するのですが、

あれは、なんだったのと気になるお話が多いです。

今までのお話の軽さがなく、ちょっと後引く重さがあります。

中でも、「銀の仮面」というお話は、仮面の魔力に怖さが残りました。

最後のお話「ゾウになった赤ちゃん」は、マークとハリエットの弟なのですが、

ゾウから、元に戻すのに、ドキドキの展開でした。


次から次へとあふれるてくる楽しいお話。作家は、どんな方なのでしょう。

「しずくの首飾り」のあとがきに、

子どもたちや、おいや、めいに、お話をきかせるために書いたとのこと。

喜ぶ子どもたちに、書いたから楽しい物語ができたのでしょうね。

誰かのために、というのは、強い力になります。

「おとなりさんは魔女」紹介はこちら→
 「ねむれなければ木にのぼれ」紹介は、こちら→




最後に、挿絵について、

挿絵を見ず、ご自分で想像しながら、読んだほうが、

よりエイキンの世界を楽しめます。

いくら子どもの読む本だからと言って、絵が幼すぎます。

もっと、想像の助けになる絵が欲しかったです。
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テーマ:児童書 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
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