家庭文庫をやっています。ぶんこにある絵本・児童書の紹介ブログです。
 
 
 
 
スポンサーサイト
 
 
【--/--/-- --:--】
 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
「なつのいなかのおとのほん」
 
 
【2006/07/31 12:19】
 
 
梅雨あけと同時に、

  暑~い日が続きますね~。

    こんな日は、この絵本でさわやかになりたいです。

なつのいなかのおとのほんなつのいなかのおとのほん
マーガレット・ワイズ ブラウン Margaret Wise Brown Leonard Weisgard

ほるぷ出版 2005-07
売り上げランキング : 74896
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


作者は、子どもの本にすばらしい世界を表現している

  マーガレット・ワイズ・ブラウンです。

「おやすみなさいおつきさま」など有名です。

画家もこのときの名コンビ
 
       レナード・ワイズガードです。

  主役は、マフィンというこいぬです。

家族がいなかに旅行にいくため、マフィンも列車ででかけます。

 列車の箱の中で、いろいろな音を聞きます。

  いなかについてからも、様々不思議な音を聞きます。

「おとのほん」として、

      ほかにもいろいろあります。

 「しずかでにぎやかなほん」
 「おへやのなかのおとのほん」がおすすめです。

作家は、ちがいますが、音を楽しむということで

   こちらもおすすめです。

ばしん!ばん!どかん!ばしん!ばん!どかん!
Peter Spier わたなべ しげお

童話館出版 2004-10
売り上げランキング : 245927
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ちいさい子は、はまります。

bu03_i32.gif
↑応援おねがいします
banner2.gif
↑よかったら、こちらも

スポンサーサイト

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
「ツバメの歌」
 
 
【2006/07/24 16:18】
 
 
絵本は、一年中季節を問わず
読んで欲しいものですが、

  これは、やはりこの季節に忘れずに読んで欲しいです。
Song of the Swallows
Song of the SwallowsLeo Politi


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

原書との色の違い・・
ツバメの歌
ツバメの歌
posted with 簡単リンクくん at 2006.10.17
レオ・ポリティ文とえ / 石井 桃子訳
岩波書店 (1976)
この本は現在お取り扱いできません。

お話は、ジュアンという男の子が、

 春のセント・ジョセフの日にやってくる
       ツバメたちを楽しみに待っている様子を描いています。

ツバメたちは、花ときれいな水のある

  そして”よろこんでむかえてくれる人”がいるところに

    やってくると聞いたジュアンは、
              家の前に花壇を作ることを思いつきます。

  それから、一年がたち、
      またセント・ジョセフのおまつりの日がやってきました。

 子どもたちは、ツバメをむかえに行きます・・。

小さな点々がやがて、何百羽ものツバメになってやってきます。

  ツバメたちを喜んで迎える姿は、楽しげです。


 曲もついているのですが、誰か歌って~

 同じ作家の作品「ロバの旅」が、合本されてます。

bu03_i32.gif
↑応援お願いします
banner2.gif
↑よかったら、こちらも



[Read More...]

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
「ちいさなヒッポ」
 
 
【2006/07/13 21:22】
 
 
ちいさな子どもたちにとって、

     おかあさんって、どんな存在なのでしょう。

ちいさなヒッポ
ちいさなヒッポマーシャ=ブラウン うちだ りさこ

おすすめ平均
stars版画絵本の良さ
starsぬくもりと力強さと
starsかばの親子の強いきずな

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ヒッポは、生まれたときから、お母さんといっしょです。

 ヒッポは、お母さんのそばにいれば安心でした。

そんなある日、大人たちが眠っている間、ヒッポは、一人遊びに行ってしまいます。

  そんな、ヒッポをねらうワニ。

    あやうく食べられそうになって、

      何度も練習した「グァオ」と叫んで、お母さんを呼びます。

そこへお母さんが、やってきてあやういところを助けてもらうのです。


お話は、短いですが、そこに出てくるお母さんのすばらしさ。

 力強さ。頼もしさ。すべて、言い尽くしています。

作家は、「三びきのやぎのがらがらどん」を書いた、マーシャ・ブラウンです。

がらがらどんとは、ちがった描き方で、こちらは、版画です。

 アフリカの雰囲気の伝わる絵で、沼地を感じさせます。

  なんといっても、ワニの不気味さ、お母さんの力強さは、圧巻です。

小さなお子さんに、ぜひ、読んで欲しい絵本です。

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
「ヘルガの持参金」
 
 
【2006/07/12 14:06】
 
 
5年生の読み聞かせで、読んでみました。

ヘルガの持参金
トミー・デ・パオラさく / ゆあさ ふみえやく
ほるぷ出版 (1981.9)
通常2-3日以内に発送します。

 ヘルガは、トロールの娘。

      トロールは、「3びきのやぎのがらがらどん」に出てくる

      トロールの仲間で、人間に似ていますが、しっぽがあります。

 トロール娘が、結婚するときは、持参金がないと結婚できません。

   ところが、ヘルガは、身寄りもなく、貧しい身です。

大好きなラースと結婚もできないヘルガは、

 がんばって、持参金を稼ぐために、人間界に降りていきます。

    ~いろいろな、わざを使って持参金を稼ぎます~

 そうして、持参金を稼ぐことができたヘルガの元に、

                     ラースがやってきます。

   ところが、ヘルガは、ラースとは、結婚しないと言うのです。


         ~~どうしてでしょうか~~~

副題に、トロールの愛のものがたり、となっているのですが、

  まさに、本当の愛、真実の愛を、描いている絵本です。

”恋愛”をテーマにした、めずらしい絵本ですが、

  ちいさいお子さん(年長)でも大丈夫、十分楽しめます。
bu03_i32.gif
↑いかがでしたでしょう
banner2.gif
↑ポッチとお願いします。


[Read More...]

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
「心の宝箱にしまう15のファンタジー」
 
 
【2006/07/03 15:56】
 
 
久々に、たっぷり楽しめた本でした。

 ちょっぴりかなしいお話や、クスリと笑ってしまうお話や、

   うーん、さすが!とうならせるファンタジーなど、

          まさに、多彩です。

心の宝箱にしまう15のファンタジー心の宝箱にしまう15のファンタジー
ジョーン エイキン Joan Aiken 三辺 律子

竹書房 2006-02
売り上げランキング : 21993
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 15の中で、どれがおすすめかと言うと、

    それぞれの良さがあって、むずかしいですが、

わたしは、「からしつぼの中の月光」に出てくる、

 おばあちゃんが、作家エイキンをイメージさせて、好きです。

「魚の骨のハープ」は、北欧の昔話のように、

  困難に打ち勝って、幸せになるお話で、話の展開がうまいです。

かと思うと、「ネコ用ドアと、アップルパイ」みたいな、

 日常的に、ありそうなお話もあって、すごく親近感がわきます。


  そして、「本を朗読する少年」は、まさに、

           本好きには、たまらない、展開です。

 などなど、どれをとっても、紹介したくなるお話ばかり

    ぜひ、読んでみてください。

bu03_i32.gif
↑今日も、1クリックありがとうございます
banner2.gif
↑よかったら、こちらも


[Read More...]

テーマ:児童書 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
▲TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。