家庭文庫をやっています。ぶんこにある絵本・児童書の紹介ブログです。
 
 
 
 
「エルシー・ピドック、ゆめでなわとびをする」
 
 
【2006/06/23 20:26】
 
 
さすが、ファージョン。

 その、ファンタジーの世界は、子ども心に、ぴたっとはまります。

エルシー・ピドック、ゆめでなわとびをする
エルシー・ピドック、ゆめでなわとびをするエリナー ファージョン Eleanor Farjeon Charlotte Voake

おすすめ平均
stars子ども達の夢をかなえる素敵なお話
stars落ち着いた淡い色調の絵本

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


おはなし:小さなころから、”なわとび上手”と呼ばれた、

 エルシー・ピドック、その評判は、

    フェアリー(妖精)の世界まで、伝わります。

         なぜか、なわとび好きなフェアリーたち。

 エルシー・ピドックは、眠ったまま、

  フェアリーたちに、呼ばれ、なわとびの技をやってみます。

フェアリーの師匠に気に入られた、エルシー・ピドック。

    月に一回、三日月の晩にケーバーン山での、修行が始まります。


 修行ののち、人間の世界にも、妖精の世界にも

     エルシー・ピドックに、並ぶものは、いないほど、

                   なわとび上手になりました。

 月日は、流れ、エルシー・ピドックも大人になり、

     町に、危機が訪れます・・そこでエルシー・ピドックは・・。

bu03_i32.gif
↑今日も更新がんばりました
banner2.gif
↑こちらにも参加中です。



 


[Read More...]

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
「その歌声は天にあふれる」
 
 
【2006/06/19 20:55】
 
 
その始まりは、子を持つ親として、

 なかなか読み進めない苦しい始まりでした。

 
その歌声は天にあふれるその歌声は天にあふれる
ジャミラ ガヴィン Jamila Gavin 野の 水生

徳間書店 2005-12
売り上げランキング : 306040

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ロンドンに18世紀に実在した”コーラム養育院”

 そこには、貧困で捨てられた子、

  金持ちだが、不義の子ゆえ、預けられた子らに、

扶養・教育を行う場所として有名だったが、

  それを利用して、たんまりとお金をもらったのに、

養育院には、預けず、闇に葬ってしまう男と、その息子。

  資産家の跡継ぎに生まれたため、

 好きな音楽の道を進めず、苦悩する子と、友人。

ばらばらだった人々が、いつの間にか、からまりあい、

 第二部のお話へと、展開していき、

そこからは、ぐいぐいとひきつけられていきます。
bu03_i32.gif
↑がんばったご褒美に1クリックを!
banner2.gif
↑こちらにも参加中です。

  
[Read More...]

テーマ:児童書 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
「とぶ船」
 
 
【2006/06/18 20:20】
 
 
まさに、夢の世界をかなえてくれる、

  わくわく、するお話です。

 ”とぶ船” 題名だけでもどんな船だろうと、楽しみです。

その船は、

 大きさも自由自在に変えられて、

   世界のどこへでも、

     過去のどの世界でも、飛んで行けるのです。

とぶ船〈上〉とぶ船〈上〉
ヒルダ ルイス Hilda Lewis 石井 桃子

岩波書店 2006-01
売り上げランキング : 5711

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


内容は、ぜひ読んでみて楽しんで欲しいです。

 ここで言ってしまったら、楽しみがなくなりますからね。

そんな素敵な船を手に入れても、

 子ども達は、だんだん大人になっていきます、

   そのこともちゃんと描かれていて、

 気持ちのおさまりがいい作品です。
bu03_i32.gif
↑がんばったご褒美に1クリックを!
banner2.gif
↑こちらにも参加中です。

[Read More...]

テーマ:児童書 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
「そらにかえれたおひさま」
 
 
【2006/06/10 21:57】
 
 
今年度、初めての読み聞かせに行ってきました

  久しぶりだったのでちょっとドキドキ

 天気が”くもり”だったので、

   この本はどうかしらと、

 「そらにかえれたおひさま」 ミラ・ギンズバーグ:ぶん

 ホセ・アルエーゴ エーリアン・デューイ:え

   さくまゆみこ:やく   アリス館

お日さまがもう3日も顔を出さないので、

  お日さまをさがしてお空にもどそうと、ひよこたちが

 さがしにでかけます。

    途中、かささぎや、うさぎ、あひる、はりねずみと、

 旅のなかまをふやして、なんとか雲にのって、
 
おつきさまのところまでいき、おひさまのうちまで

    つれていってもらいます。←すてきなうちです。

 そこには、なんとも元気のないお日さまがいます・・。

  そこで動物たちは、お日さまに元気を取り戻すため

それぞれに、がんばります。

 そうして、まぶしいひかりかがやくおひさまに

          もどることができたのです。
  
 お日さまを起こした動物たちは、

   ひかりのたばを滑り台に、うちまですべってもどるのです。

ここの部分は、読み聞かせをした2年生の心に、

 のこったようで、うらやましそうに言ってました。

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
▲TOP