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ふしぎな500のぼうし
 
 
【2006/05/22 16:19】
 
 
取っても取ってもなくならない帽子。

なぜ? などと悩まずに、楽しんで読んでください。

「ふしぎな 500 のぼうし」ドクター=スース さく・え  わたなべしげお やく  出版社:偕成社
The 500 Hats of Bartholomew Cubbins
The 500 Hats of Bartholomew CubbinsDr. Seuss

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*ものがたり*

とっても古い(でもありふれた)帽子をかぶっていた
バーソロミュー・カビンズが、道で、王様の行列に出会います。

いつものように、帽子を脱いで、おじきをしたはずが、
王様に、「帽子を取れえ!」と言われ、びっくり、
脱いだはずなのに、まだ頭には帽子があります。

それから、取っても取っても帽子が現れ、
王さまも、カンカンになり、首まで切られそうになります。

さて、結末は?  →言葉では言い表せません(*^_^*)

*かんそー*
バーソロミュー・カビンズは、お城に連れて行かれながら、
「私は、何も悪いことをしていないんだから、
王さまがそんなにひどいことをするはずがない・・。」
と、いつも凛としていて、
安心して、見ていられます。

どんな状況に置かれても、そんな調子なので、
意気揚々と、家路に帰る姿を見ると
本当に、よかったねーという気持ちになります。


民話や昔話と違った、創作ならではの面白さを味わえます。

ちょっと長いですが、子ども達も読んで読んでと、

もってくる、大好きな絵本です。

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海のおばけオーリー
 
 
【2006/05/02 12:30】
 
 
海のおばけと言えば、おどろおどしい響きですが、
このお話は、海のおばけと騒がれた、アザラシのお話です。

§ストーリー§
うまれたばかりのアザラシの赤ちゃんと、お母さん。
とても、愛らしい親子です。
ある日、幾日も、食べていなかった母親が、海にでている間に、
なんと、人間が、赤ちゃんを連れ去ってしまったのです。

そして、動物屋に売られ、大きくなりますが、
大きくなりすぎて、水族館に売られます。

水族館には、やさしい飼育員さんがいて、
お母さんを恋しがる、オーリーをかわいそうに思って、
湖に放してやるのです(結果的に)

で、新聞に「みずうみに、ばけもの、あらわる!」となるのです。
街中、大騒ぎです。

オーリーは、無事にお母さんのところに戻れるのでしょうか。
海のおばけオーリー海のおばけオーリー
マリー・ホール・エッツ 石井 桃子

岩波書店 1974-01
売り上げランキング : 161,719
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§この絵本のこと§
絵の色は、黒一色です。これは、作家エッツ独特の世界です。
また、この絵本は、めずらしく、漫画のように、コマわりで、展開していきます。
長いお話ですが、子供は興味津々で、目が離せないといった感じで、聞きます。

オーリーを、夜中にであった人たちが、勝手に、「おばけ」と思い込むあたりは、人のうわさって、こうやって大きくなるのかもと、滑稽です。

ニュースで見るアザラシを見るたびに、オーリーを思い出します。

親子で楽しんでみてください

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