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家庭文庫をやっています。ぶんこにある絵本・児童書の紹介ブログです。
 
 
 
 
「あひるのピンのぼうけん」
 
 
【2006/03/24 13:58】
 
 
「あひるのピンのぼうけん」マージョリー・フラック:文 瑞雲社
The Story About Ping (Picture Puffin Books (Paperback))
The Story About Ping (Picture Puffin Books (Paperback))Marjorie Flack

おすすめ平均
starsA Classic

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画像がないため原書を載せます。

アンガスとあひる」を作った作家ですが、
挿絵は、別の方が描かれてます。この方もすばらしいです。

中国のお話です。
揚子江の水の上にうかぶ「かしこし目」というふねにすむ、
あひるのピンの家族と、いとこたち。

毎日、岸にあるえさ場で過ごして、
夕方再び、船に乗るのでが、最後に乗り込むあひるは、
おしりをぶたれるのです。

ある日、うっかり乗り遅れたピンは
おしりをぶたれるのがいやで、隠れてしまいます。

最初は、のびのびと過ごしていたのですが、
           人間の子どもに捕まってしまい・・。

 やさしい絵と、暖かい文で、ほっとする物語です。
                         2006.10.12修正

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

 
 
 
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「雨、あめ」
 
 
【2006/03/24 13:38】
 
 
文字は、表題のみで、中にいっさい文字はありません。
でも、絵がすべてを語っています。
雨、あめ
雨、あめ
posted with 簡単リンクくん at 2006.10.17
ピーター・スピアー〔著〕
評論社 (1984.6)
通常24時間以内に発送します。



 大人にとっては、雨は洗濯物はぬれるし、
   傘をさすのも、わずらわしい・・と思いますが、
           子どもは、そんなことお構いなし。

 この絵本に出てくる子どもたちも、
          雨の降る中に、出かけていきます。

いつもの町が、まるで違う世界で、
       ひとつひとつが新鮮で、雨の日をたっぷり楽しみます。

そして、家に帰って、お風呂に入って、
     ゆっくりと、部屋で過ごすのもまた、楽しい。

 次の日、すっかり晴れた外の様子もすてきです。

作家は、「ばしん!ばん!どかん」のピーター・スピアーです。
                   こちらの本も、個性的でおもしろいです。
                              2006.10.17追加
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