≪ 2006年02月
| ARCHIVE-SELECT |
2006年04月 ≫
≫ EDIT
2006.03.30 Thu
108人もの勇士が登場する壮大なお話。
一人ひとりの生い立ちや、性格が細かく描かれ、
登場人物が多いのに、紛らわしくなく読み進められます。
はちゃめちゃなことをやってしまう者もいれば、
悪いやつに、だまされ追われる身になってしまった者。
様々な登場人物がいるので、必ずお気に入りが見つかるはずです。
水滸伝は、
今まで読み継がれてきたおもしろさがあふれています。
名前は、聞いたことがあるけど、読んだことはないという方、
ぜひ読んでみてください。夢中になってしまいます。ランキングに登録しました
人気blogランキングへ
| 中学生以上読み物
| 16:06
| comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2006.03.29 Wed
ノルウェーの自然を舞台に、
男の子二人、女の子二人の4人兄妹のお話です。
それぞれの個性がよく描かれていて、
特に、男の子二人のやりとりがおもしろく、リアルです。
子どもたちの様子をよく見ているなあと関心します。
お兄ちゃんの恋の行方も気になりつつ、
「牛追いの冬」へと、続きます。
お話は、たんたんと進んでいき、読みやすいです。
親も、子どもの世界がわかって興味深いかも。
| 高学年向け児童書
| 22:23
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2006.03.28 Tue
家族が多いいのに、家が狭くてと、ぐちをこぼす男に、
ラビは(知恵者)は、家の中に牛を入れなさいと勧めます。
とんでもないと思いつつ、言うとおりにする男。
しかし、当然問題が解決するわけもなく、
それでも、ラビは、別の動物を入れなさいと勧めます。
さて、どうなることやら。
うちも、外も、ごたごたと物があふれている様子を、
ユーモアたっぷりに描いていて、
最後には、すっきりほっとするおはなしです。
どちらかといえば、
大人におすすめしたい絵本です。
| 年長さん向け
| 13:07
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2006.03.27 Mon
絵本を読みすすんできたら、児童書も読みたいですが、
いきなり字がたくさんの本は、抵抗がありますので、
挿絵も大きく、字も大きなもの、からいくといいです。
そこで、このシリーズがおすすめです。
作家は、”グレーラビット”シリーズの作家で、
動物の世界を、違和感なく擬人化しています。
あなぐまの親子といっしょに暮らすことになった、
みなしごのこぎつね”ルーファス”のお話です。
ルーファスのわるいおじさんがやってきたりして、
ドキドキする話や、すてきな白鳥がでてきます。
| 児童書の入り口
| 20:00
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2006.03.26 Sun
「長ぐつ下のピッピ」や「ロッタちゃんシリーズ」の作家、
リンドグレーンの作品ですが、ピッピやロッタの楽しいお話とは違う、
しっとりとしお話です。
ある日、ぶた小屋にえさやりにやってきた、私と弟は、
そこで、ドラゴンに出会います。
まだ小さいドラゴンの世話を始める二人ですが、
慣れてきたのもつかの間、別れがやってきます。
絵本には、めずらしい
出会いと別れをテーマに、
でも重くならず、
心にひたひたと残る絵本です。
この絵本が大好きだという子どもは、多いです。
ペットを飼ったことがあるお子さんだと、よりひかれるでしょう。
ランキングに参加してます。
クリックしていただけると、励みになりますので、よろしくお願いします。
FC2 Blog Ranking
| 年長さん向け
| 08:56
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2006.03.25 Sat
いたずらばかりして、それでもにくめないネコの”ラルフ”
でも、サーカスに行った時のいたずらにお父さんは、がまんができず、
ラルフをとうとうサーカスに置いて行っていまいます。
そこでは、家とは全然ちがう扱いを受けて・・
家族の大切さや、温かさに気がつくラルフ。
絵は、色々な色が入り混じり、派手な感じですが、
それも、ラルフの性格を表しているようで、ぴったりとします。
文章もとても読みやすく、”生ごみ熱”という言葉も、
本当にありそうに思えます。
ラルフは、まさに子どもといっしょで、だから子どもは共感を得やすく、
絵本の中に入りやすいです。
とはいえ、自分はここまでひどくない!とも思っているようです。
| 年長さん向け
| 21:22
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2006.03.24 Fri
「あひるのピンのぼうけん」マージョリー・フラック:文 瑞雲社
画像がないため原書を載せます。
「
アンガスとあひる」を作った作家ですが、
挿絵は、別の方が描かれてます。この方もすばらしいです。
中国のお話です。
揚子江の水の上にうかぶ「かしこし目」というふねにすむ、
あひるのピンの家族と、いとこたち。
毎日、岸にあるえさ場で過ごして、
夕方再び、船に乗るのでが、最後に乗り込むあひるは、
おしりをぶたれるのです。
ある日、うっかり乗り遅れたピンは
おしりをぶたれるのがいやで、隠れてしまいます。
最初は、のびのびと過ごしていたのですが、
人間の子どもに捕まってしまい・・。
やさしい絵と、暖かい文で、ほっとする物語です。
2006.10.12修正
| 年中さん向け
| 13:58
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2006.03.24 Fri
文字は、表題のみで、中にいっさい文字はありません。
でも、絵がすべてを語っています。
ピーター・スピアー〔著〕
評論社 (1984.6)
通常24時間以内に発送します。
大人にとっては、雨は洗濯物はぬれるし、
傘をさすのも、わずらわしい・・と思いますが、
子どもは、そんなことお構いなし。
この絵本に出てくる子どもたちも、
雨の降る中に、出かけていきます。
いつもの町が、まるで違う世界で、
ひとつひとつが新鮮で、雨の日をたっぷり楽しみます。
そして、家に帰って、お風呂に入って、
ゆっくりと、部屋で過ごすのもまた、楽しい。
次の日、すっかり晴れた外の様子もすてきです。
作家は、「
ばしん!ばん!どかん」のピーター・スピアーです。
こちらの本も、個性的でおもしろいです。
2006.10.17追加

↑ランキングに参加してます

↑ポッチとお願いします。
| 年中さん向け
| 13:38
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2006.03.24 Fri
まるで、カヌーに乗って旅をしているような
楽しい気分になれる絵本です。
旅行に持っていく品々の絵や、
料理の作り方、ひもの結び方などが、
ところどころにあり、物語とは別に楽しめます。
挿絵も、子どもが書いたように描かれていて、
絵日記ふうです。
FC2 Blog Ranking
| 年長さん向け
| 08:33
| comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑
≫ EDIT
2006.03.23 Thu
絵本の古典です。
でも、全然古さを感じさせないおもしろさ。
色も一色しかありませんが、
らいおんの躍動感があって、
話にぐいぐい引き込まれていきます。
らいおんの表情もユニークです。
| 年少さん向け
| 20:06
| comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑
≫ EDIT
2006.03.23 Thu
なんでも知りたくなる小犬の”アンガス”
今、気になるのは、生垣の向こうの、
「があー、があー」という声。
ある日、家のドアが開いていて、
綱も、綱を持つ人もいないので、
早速、生垣に出かけます・・。
そこで、アンガスは、その正体知ることができるのですが・・
戻ってきたアンガスは、「1・2・3 分間」何ごとも知りたいと思わなかった・・・
ソファの下に隠れるアンガスの姿は、
何かに驚いて隠れている子どもの姿にそっくり
自分の姿にそっくりなので、子供たちも共感するのでしょうね。
この気持ちがわかるお子さんにおすすめです。
ちょっぴり大きくなったアンガスにあえる「
アンガスとねこ」もおすすめです。
↑クリックするとジャンプします。
2006.922 修正
| 年少さん向け
| 09:44
| comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑
≫ EDIT
2006.03.22 Wed
こんにちは。初めまして。
これから、おすすめの絵本・児童書の紹介をしていきます♪
よろしくお願いします。
それでは、早速、第一回目の絵本です・・。
いくつになっても(大人も)読んで欲しい本です。
あおい目のこねこが、ねずみの国めざして旅をします。
だって、ねずみの国がみつかればもうおなかがすくことが
ありませんからね。
でも、誰に聞いても、まともに返事をしてくれません。
やっと出会えた仲間には、あおい目が変、と言われるしまうし。
それでも、あおい目のこねこは、
「なんでもないさ」と明るく前向きにいきます。
心にひびく言葉が、たくさんあって、
元気になれる絵本です。
| 年少さん向け
| 19:02
| comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑
≪ 2006年02月
| ARCHIVE-SELECT |
2006年04月 ≫