アンガスのいる本棚

絵本の勉強会や、読み聞かせの経験からおすすめの絵本や児童書たちです。

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「ツバメの歌」

絵本は、一年中季節を問わず
読んで欲しいものですが、

  これは、やはりこの季節に忘れずに読んで欲しいです。
Song of the Swallows
Song of the SwallowsLeo Politi


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原書との色の違い・・
ツバメの歌
ツバメの歌
posted with 簡単リンクくん at 2006.10.17
レオ・ポリティ文とえ / 石井 桃子訳
岩波書店 (1976)
この本は現在お取り扱いできません。

お話は、ジュアンという男の子が、

 春のセント・ジョセフの日にやってくる
       ツバメたちを楽しみに待っている様子を描いています。

ツバメたちは、花ときれいな水のある

  そして”よろこんでむかえてくれる人”がいるところに

    やってくると聞いたジュアンは、
              家の前に花壇を作ることを思いつきます。

  それから、一年がたち、
      またセント・ジョセフのおまつりの日がやってきました。

 子どもたちは、ツバメをむかえに行きます・・。

小さな点々がやがて、何百羽ものツバメになってやってきます。

  ツバメたちを喜んで迎える姿は、楽しげです。


 曲もついているのですが、誰か歌って〜

 同じ作家の作品「ロバの旅」が、合本されてます。

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| 児童書の入り口 | 16:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「エルシー・ピドック、ゆめでなわとびをする」

さすが、ファージョン。

 その、ファンタジーの世界は、子ども心に、ぴたっとはまります。

エルシー・ピドック、ゆめでなわとびをする
エルシー・ピドック、ゆめでなわとびをするエリナー ファージョン Eleanor Farjeon Charlotte Voake

おすすめ平均
stars子ども達の夢をかなえる素敵なお話
stars落ち着いた淡い色調の絵本

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おはなし:小さなころから、”なわとび上手”と呼ばれた、

 エルシー・ピドック、その評判は、

    フェアリー(妖精)の世界まで、伝わります。

         なぜか、なわとび好きなフェアリーたち。

 エルシー・ピドックは、眠ったまま、

  フェアリーたちに、呼ばれ、なわとびの技をやってみます。

フェアリーの師匠に気に入られた、エルシー・ピドック。

    月に一回、三日月の晩にケーバーン山での、修行が始まります。


 修行ののち、人間の世界にも、妖精の世界にも

     エルシー・ピドックに、並ぶものは、いないほど、

                   なわとび上手になりました。

 月日は、流れ、エルシー・ピドックも大人になり、

     町に、危機が訪れます・・そこでエルシー・ピドックは・・。

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| 児童書の入り口 | 20:26 | comments:9 | trackbacks:1 | TOP↑

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「こぎつねルーファスのぼうけん」

こぎつねルーファスのぼうけんこぎつねルーファスのぼうけん
アリソン アトリー 石井 桃子

岩波書店 1991-11
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絵本を読みすすんできたら、児童書も読みたいですが、
いきなり字がたくさんの本は、抵抗がありますので、
挿絵も大きく、字も大きなもの、からいくといいです。
そこで、このシリーズがおすすめです。

作家は、”グレーラビット”シリーズの作家で、
動物の世界を、違和感なく擬人化しています。

あなぐまの親子といっしょに暮らすことになった、
みなしごのこぎつね”ルーファス”のお話です。
ルーファスのわるいおじさんがやってきたりして、
ドキドキする話や、すてきな白鳥がでてきます。

| 児童書の入り口 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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