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家庭文庫をやっています。ぶんこにある絵本・児童書の紹介ブログです。
 
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「ロバのシルベスターとまほうの小石」
 
 
【2018/06/01 21:46】
 
 
新版になって、さらに色が美しく、物語が盛り上がります。

ロバのシルベスターとまほうの小石 (児童図書館・絵本の部屋)ロバのシルベスターとまほうの小石 (児童図書館・絵本の部屋)
ウィリアム スタイグ William Steig

評論社 2006-03
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物語は、ロバのシルベスターが、まほうの小石を見つけたことから始まります。

その小石、手に持って願いを言うと、かなうのです。

うきうき、気分で家路を急ぐシルベスターの前に、腹をすかせたライオンが現れます。

焦ったシルベスターあわてて「岩になりたい」と願ってしまうのです。

岩になってしまったシルベスター、再び小石を手に持つことができません。

   →もう、このあたりは、どうなることやらドキドキしてしまいます。

そして、いなくなったシルベスターを探す両親。
  その様子は、親として身につまされ、他人事(ロバ事)とは、思えなくなります。

 どうやって、シルベスターが助かったのか?
   絵本で確認してみてください。

本当なら、色々なお願いをして、楽しい日々が待っていたのですが、
苦しい思いをしてしまいます。


でも、そのおかげで、世の中で何が一番大切なのかということがはっきりとわかります



作家のスタイグは、擬人化した動物のお話が多く、
  それも、いつも窮地にたたされます。
         (狼に食べられそうになる豚とか・・。)

弱い者でも、知恵をしぼって、強いものを打ち負かすという
 勇気をもらえる絵本をたくさん出版されています。


~~~~~~
2006年に新版を出していたようで、今まで気がつかず、
でも気づいてしまうと、
気になって買ってしまったのですが、
いい絵本と思っていたのが、とってもいい絵本と改めて思いました。

違いの説明です~~

<追記>
紙質が大きく変わりました。
旧版では、ざらとしたツヤなしでしたが、新版は、てかてかしたツヤありです。

ツヤが出たため、遠くから見ると反射して見にくいという難点があります。

日本は湿気が多いので、最近はツヤありの絵本が多くなりました。

旧の味わいと、新の鮮やかさは、個人のお好みしだいという感じです。
<追記終わり>


大きく変わったのは、絵の色。新版は、すべてが原画に近いと思われるほど、
色がはっきりくっきり。原作者の思いが表現されています。

絵本のサイズ=旧:30.6 x 23.2  新:27.6 x 21.6 
  原書:ペーパーブック 26.9 x 20.3  ハードカバー28.1 x 21.8
  新:旧より、一回り小さくなり原書のサイズに近くなりました。

サイズが小さくなったので、全体的に引き締まった感じになっています。
例えば、P14・15の変な空間がなくなったり、
P18・19のダンカンさんご夫婦のぽつーんとした絵が、きゅっとなりました。

旧版
ロバのシルベスターとまほうのこいし (評論社の児童図書館・絵本の部屋)ロバのシルベスターとまほうのこいし (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
ウィリアム・スタイグ せた ていじ

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原書 ペーパーバック版
Sylvester and the Magic Pebble (Aladdin Picture Books)Sylvester and the Magic Pebble (Aladdin Picture Books)
William Steig

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新版
ロバのシルベスターとまほうの小石 (児童図書館・絵本の部屋)ロバのシルベスターとまほうの小石 (児童図書館・絵本の部屋)
ウィリアム スタイグ William Steig

評論社 2006-03
売り上げランキング : 97454

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題字:原書と同じ赤字と黒字になりました。小石は、赤いですからね。
原書のようにかっこいい字になるとよかったですが、
日本語と英語と形が違うのでしょうがないですが・・・。

表紙=新:原書と同じになりました。旧:夕焼け空と題字がかぶっていました。

表紙裏=旧:グレー一色、新:小石と思われる絵がちりばめられて楽しげです。

紙質=旧:評論社の絵本によくある地の色が生成りで、手さわりのやさしい紙ですが、
日本の湿気でシミになりやすい欠点があります。
新:湿気に強い紙質ですが、
遠くから見るとてかりがあって見えずらいという欠点もあります。

文章=旧:漢字交じりの文章でしたが、新:でさらに漢字が多くなり、
文章の行数が少なくなり、文章が少し気にならなくなりました。
漢字には、ルビがふってあります。大人は漢字交じりの文章のほうが、
読みやすくて助かります。
子どもが自分で読めるようになるころ漢字もならっているので、ちょうどよいと思います。
ひらがなをたどたどしく読めるころに読むと、
お話のおもしろさが伝わらず楽しくないので、
大人が読んであげて欲しいです。

P7 シルベスターが家に帰るページ。旧:左を向いていますが、
新:右を向いています。
ページは右へ右へと進むので右を向いているほうが、自然です。

P10 岩になって、夜のページ。新:青の色が濃くなって夜空の星の輝きが増しました。

P14 夫婦がシルベスターの友達に聞いているページ。新:若草色がとてもきれいです。

P16 犬たちがシルベスターを探すページ。旧:全体がくすんだ色だったが、新:草も空も美しい色です。

P18 旧:文章が下にあったものが、新:上になって、絵に動きができました。

P20 新:紅葉の色もあざやかに。
P22 新:空の暗さが増し、雪の白さが目立つようになりました。
P24 旧:全体がぼんやりしていましたが、新:ぽっかり浮かんだ雲。新緑の黄緑がはっきりとして美しい。

シルベスターが岩になり、季節がめぐる数ページは、
とてもかなしい場面ですが、それを少しでも和らげるような美しい場面が続きます。


物語の中で、ちょっと残念なのが、シルベスターがロバに戻るシーンで、
どうやって戻るか説明している文章のページに、絵がすでにロバに戻っていること。
ここは、説明している途中でページを開くとロバに戻っている絵だと
喜びがもっと大きかったのになと、読むたびに思います。

最後のページ、すべてののぞみがかなって、
抱き合う親子の姿に幸せを感じ、満足して終わることができます。

長くて、細かい説明ですみませ~ん。
ここまで、読んでいただけて嬉しいです。

2011.6.26 初
2013.3.10 加筆
2015.8.4 加筆
2018.6.1 再掲

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卵の実験
 
 
【2018/03/01 11:06】
 
 
立春の日に卵が立つという、話が全世界に広まった。

このことを試してみて、うわさはうそだった、卵はいつでも立つ。
ということを実験してみたのが、「雪は天からの手紙」という言葉を残した 中谷宇吉郎さん。
1947年に執筆したもので、この当時、世界で真剣に、立春の日に卵を立てている姿は、おかしなものです。
子ども向けの科学の本「卵の実験」にも、卵を立てる方法が出てきます。
こちらはあっさりと、卵の頭がゆれない部分を探して、支えている手を離すと立ちます、とあります。
実際やってみると、確かに立ちました。立った瞬間、差さえなしに立つ卵に感動しました。
卵の形も縦長なものは立てにくかったり、表面がつるつるしていたりすると難しくなります。
それは、さておき、「卵の実験」は、卵を題材に子どももできる、さまざまな実験方法が載っています。
これらの方法は、大人になっても変わらないものだなーと思わせるのが、
「中谷宇吉郎 雪を作る話」です。こちらも、雪の結晶をひたすら写真に撮ったり、線香花火を観察したり・・・
と、実験とは、粘り強く観察し続けることなんだなと思いました。
こういうことを続けていくと、ノーベル賞を受賞するほどの成果に繋がるのでしょうね。
そうなると、子ども向けの科学の本が重要になってくるのですが・・・
この「卵の実験」は、絶版です。うーん。
「中谷宇吉郎・・・」の立春の卵のお話、最後はこう締めくくっています。
『卵は立たないと思うくらいの盲点は、大したことはない。(中略)人間の歴史が、そういう
些細な盲点のために著しく左右されることもありそうである。』

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「ポインセチアはまほうの花」
 
 
【2017/12/04 17:15】
 
 
クリスマスの神秘性と、イエス様への尊い気持ち

「ポインセチアはまほうの花」

光村教育図書

メキシコのクリスマスにポサダがありますが、
クリスマスにイエスさまの誕生日を祝い
プレゼントを持って教会に行く風習もあるようです。

主人公の女の子は、父親の仕事が無くなり、
プレゼントを買うお金がありません。
母親は、その気持ちだけでいいのよと伝えますが、
プレゼント持たずに、教会へ行くことができないでいます。
そこへ、不思議な声が聞こえてきます。


クリスマスにポインセチアを飾るようになったわけ、
それはこんな奇跡のお話だったとは。

お話会での感想で、文章が心に沁みいると言われていました。
大人の方へのプレゼントにもいいですね。
もちろん、自分へのクリスマスプレゼントもありですね。

2017.12現在品切れ中です→再販希望

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「交流会&マルシェ にじの会でのお話会」
 
 
【2017/09/20 09:56】
 
 
こんにちは、今日はイベントに参加して、お話会をします(*'▽')よろしくお願いします。

2017年9月20日(水)
11:00~15:00

ワークショッフ
■「親子で楽しむ絵本のお話会 by羊の本屋&ひつじぶんこ 
 (11:30~12:00、14:30~15:00の2回)゚

それぞれ読む絵本を変えますので、お時間に余裕がある方ぜひ、2回どうぞ|д゚)チラッ



 
 
 
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羊の本屋 ホームページ更新しました
 
 
【2017/07/06 09:47】
 
 
羊の本屋 ホームページ更新しましたヽ(≧∀≦)ノ

開店日と、「パステルで描くマンダラ講座」の特別企画「親子deマンダラ」のお知らせです。

すでに満席ですが、机を増やして対応することも検討中です。

ご興味がある方は、Facebookのメッセンジャーにてご連絡ください。

親子で、素敵なマンダラを描いてみませんか。

そして、絵本や、児童書も見てみませんか~長い夏休みに読みませんか~

おまちしてます♪(/・ω・)/

↓クリックしたら、ジャンプ⤴
羊の本屋ホームページ

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ねんどの石けん販売開始です
 
 
【2017/05/31 23:38】
 
 
羊の本屋の片隅に、

「ボディクレイ」の商品とアルガンオイルやアルガン石けんをお店に置くことになりました。

一段とお店らしくなりました♪(/・ω・)/ ♪

私も「ねんどのパック」を使ってますが、パックしたあと、肌がなめらかになり気持ちがいいです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

ご入用の方は、ぜひ羊の本屋へどうぞ。


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講座のお知らせ「たのしい絵本えらび」
 
 
【2017/05/14 22:13】
 
 
どんな絵本を子どもに選んだらいいか、悩んでる方へ
たくさんある絵本の中から、お気に入りの絵本をみつける講座です
絵本を読みはじめた方、すでに読みはじめている方
どなたでも、たのしく絵本をえらびができます。

日時:2017年6月9日(金)10:30~12:00
参加費:500円
場所:RKB住宅展小倉南 北九州市小倉南区朽網3914-6
お申し込み:℡093-474-7511安成工務店

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2017年 鳥の絵本 2
 
 
【2017/01/17 09:27】
 
 
酉年にちなんで、鳥の出てくる絵本集めてみました、第二弾


「がちょうのペチューニア」
鳥っと言って最初に思い出したのがペチューニアです。

この愛すべきがちょうの繰り広げられるお話が、可愛くて面白い。

その第一作目がこちら、以前の出版社では「おばかなペチューニア」という題名だったのもうなずける内容です。

他にも、ペチューニアシリーズがあります が 品切れも多いようです。
















「こすずめのぼうけん」
自分にぴったりの巣をみつける冒険をする雀の子のお話です。

最後には、ほっとするので、見ている子もほっと安心します。



「ちゃぼのバンタム」
体の小さなちゃぼが、実はとっても勇気があり、行動力もあるという
見ていて、勇気の持てる本です。


「ブレーメンのおんがくたい」
ご存じグリムのお話を、「こねこのぴっち」のフィッシャーが描いています。
作者の子どもに、語りながら描いているので、
子どもを楽しませようとする父親の姿を感じます。



「かもさんおとおり」
鴨の絵はとても写実的ですが、表情豊かで、愉快です。
巣作りの場所探しから、子育てをするために大移動をする様子を、
とても楽しく見ることができます。


「ひよこのかずはかぞえるな」
卵を売りに行く途中、儲けたお金で何を買おうかと妄想が膨らみますが、
妄想が膨らみすぎて…
エッチングで描かれた絵が、不思議な世界を彩っています。



「あひるのピンのぼうけん」
あひるのピンは揚子江の上に浮かぶ船に家族と住んでいました
1日岸辺で過ごした後、船に戻るのですが、1番最後に橋を渡るあひるはムチで叩かれます
ある日ピンは帰るのが遅くなりムチで打たれそうになります。
それがいやで逃げ出してしまいます。
そこからピンの冒険が始まりますピンは、無事船に戻ることができるでしょうか
揚子江の様子や、ピンの慌てる様子など、ゆったりと味わえます。


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2017年 鳥の絵本 1
 
 
【2017/01/06 10:15】
 
 
2017年 おめでとうございます

今年も、よろしくお願いします(^∇^)ノ

今年は酉年ということで、鳥が登場する絵本を集めてみました

どの絵本もおすすめですので、一度見られてはいかがでしょうかー|д゚)チラッ

まずは、はじめての絵本から


「きいろいことり」 「ふしぎなたまご」
ともに、うさこちゃんシリーズのブルーナの作品です。

小さい子にもわかりやすい絵とストーリーで絵本の導入におすすめです。



「わたしのかわいいめんどり」
たまごから、生まれたひよこがにわとりになる様子が描かれています

そのどの過程においても、大好きがあふれている絵本です。

小さい子が大好きになる絵本です。



「アンガスとあひる」

好奇心旺盛な犬アンガスは、初めてであったあひるに吠えて、

勝ったような気分になるのですが、

あっという間に立場が逆転し、ちょっぴり怖い思いをしてしまいます。

アンガスが、まさに子どもたちの行動と同じで、共感するのではないでしょうか。



「ひよことあひるのこ」

あひると同じことをしようとするひよこ。

でも泳ぐとこだけはできないひよこ。

そこで、自分にできること、できないことがあることを学びます。

短い文章で、大切なメッセジーを伝えています。




#おすすめ絵本 #3才向け絵本 
 
 
 
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クリスマスにおすすめの絵本 年長さん向け
 
 
【2016/12/29 11:11】
 
 
クリスマスにおすすめ 年長さん向けから読み物まで

クリスマスまであと九日―セシのポサダの日クリスマスまであと九日―セシのポサダの日
アウロラ・ラバスティダ マリー・ホール・エッツ

冨山房 1974-12-05
売り上げランキング : 296119

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メキシコの子どもたちの日常と、クリスマスの様子を描いた絵本です。

”ポサダ”という名前の響きや、9日前から祝うなどメキシコならではの風習がわかる

魅力的な絵本です。

「もりのなか」のエッツの作品です。


ご存知ババールシリーズから。

ぞうの国にも、サンタさんがきて欲しくて、ババールが奮闘します。


ロッタちゃんとクリスマスツリー (ロッタちゃんがかつやくする絵本と童話)ロッタちゃんとクリスマスツリー (ロッタちゃんがかつやくする絵本と童話)
アストリッド=リンドグレーン イロン=ヴィークランド

偕成社 1979-12
売り上げランキング : 79075

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「ロッタちゃんとじてんしゃ」のロッタちゃんが大活躍するお話です。

クリスマスに、もみの木が手に入らないなんて・・・。



クリスマス人形のねがい (大型絵本)クリスマス人形のねがい (大型絵本)
ルーマー ゴッデン バーバラ クーニー

岩波書店 2001-11-12
売り上げランキング : 68038

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元々は、児童書だったものを、クーニーが素敵な絵をつけて、絵本になりました。

人形と、女の子、女の人、それぞれ同じ思いをしていて、

ひとつになるまでを描いています。



ビロードうさぎビロードうさぎ
マージェリィ ウィリアムズ ウィリアム ニコルソン

童話館出版 2002-03
売り上げランキング : 110409

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この本が出るのを待ち望んでいました。

原書どおりの挿絵と、抄訳していない文章。

ダイジェスト版を見る前に、ぜひ読んでみてください。



おもちゃ屋へいったトムテ (世界傑作童話シリーズ)おもちゃ屋へいったトムテ (世界傑作童話シリーズ)
エルサ ベスコフ ささめや ゆき

福音館書店 1998-10-20
売り上げランキング : 268763

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スウェーデンでは、家を守ってくれるトムテ(小人)がいます。

最後には、すべてがうまくいって、幸せな気持ちで読み終わります。

「もりのことびとたち」のベスコフ作です。絵は、違いますが。



エーミルのクリスマス・パーティー (せかいのどうわシリーズ)エーミルのクリスマス・パーティー (せかいのどうわシリーズ)
アストリッド リンドグレーン ビヨーン ベリイ

岩波書店 1994-01-25
売り上げランキング : 606686

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「長ぐつ下のピッピ」のリンドグレーンが、お気に入りのエーミル君です。

いつも、怒鳴られてばかりのエーミル君ですが、素敵なクリスマスになります。

絵本から、児童書へ移行期のお子さんにおススメです。




クリスマスの休暇を山で過ごす男の子ハンシ。

とっても楽しくて素敵なことが待っています。

作者は、「マドレーヌ」シリーズのベーメルマンスです。



グロースターの仕たて屋 (ピーターラビットの絵本 15)グロースターの仕たて屋 (ピーターラビットの絵本 15)
ビアトリクス・ポター

福音館書店 2002-10-01
売り上げランキング : 110886

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ピーターラビットシリーズの一冊です。

仕立て屋さんが、ねずみを助けたことにより、クリスマスの日に、素敵なことが起こります。

少し長いお話です。




くまのテディ・ロビンソンシリーズの一冊です。

主人公の女の子とぬいぐるみのテディ・ロビンソンの楽しいお話。

ぬいぐるみだけど、ぬいぐるみではないテディ・ロビンソンなのです。



クリスマス・キャロル (岩波少年文庫)クリスマス・キャロル (岩波少年文庫)
チャールズ ディケンズ ジョン・リーチ

岩波書店 2001-12-18
売り上げランキング : 5703

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クリスマスの王道です。

偏屈な主人公が、どう変わっていくのか見ものです。


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